前回の続きです。長くなって書けなくなりました(笑)。根っから遊ぶことにフォーカスして生きているのかもしれません (・・;) しかもスポーツの話題から♬

<スポーツ>

メジャーリーグと呼ばれるものは、

  • 野球
  • バスケット
  • アメリカンフットボール
  • ホッケー

の4つがありますが、私は個人的にホッケーが好きです。

サッカーは子どものあいだでは徐々に流行ってきているのですが(Thanks to Beckham!)プロ競技としての人気はいまひとつです。動員人数でわかるのですが、やはり興行としてあまり成功していません。その理由は何でしょうか?ITの発達で、インドアアクティビティが増えたことが、まず最大の理由でしょう。しかも貧しかったり、やりくりが大変な中では、子どもの遊びの種類を選べないのかもしれません。その年代の人々が親になったときに、子どもにやってもらい、自分もエンジョイするスポーツに如実に顕れるのだろうと考えています。

このメジャーと言われるもののどれが好きなのか?は、多くの場合「地元愛」から来ることが大半で、どこで生まれ育ったか?というのは、恐ろしいほどの効果ありです。地元が野球が強ければ野球ですし、ホッケーならばホッケーですし、バスケットやフットボールの場合もあります。

私がSF Giantsの試合に行っても、9割はGiantsのファンです。とても肩身が狭そうにしているか?というと、まぁ、そうでもないところがすばらしい!叫んだり飛んだり跳ねたり、いろいろしてますもの(笑)。あれができるって素敵だなぁと思うのです。見惚れます。

このフットボールは、上から将棋やチェスを俯瞰しているようにおもしろいのです。大男たちがどどどーっと動く様は、おそらく中世時代の戦争すら思わせるところがあります。徹底したOffenseとDefenseの作戦の違いも手に取るように見えて、見る人が見れば相当おもしろいのでしょうね。私はなんちゃってレベルではあります (・・;)

他にもたくさんのスポーツがあります。

  • バドミントン
  • モータースポーツ
  • レスリング
  • テニス
  • ゴルフ
  • ボクシング
  • 武道各種

が挙げられますが、フィギュアスケートや水泳なども身に行く人はいっているようです。

子どもの適正や自分の趣味なども含め、Playするほうも見る方も楽しめます。

<ギャンブル>

カジノはNevada州が有名で、Reno/Las Vegasがありますが、インディアン居住区のかなりの割合で、カジノを設けているところがあります。それらはかなり点在しているので、特に住んでいるところに縛られなくても見つかると思います。

私個人は、California暮らしだったので、Renoが最も近いのでしょっちゅう行っておりました。隣にはLake Tahoeというスキーのリゾート地があったので、ついでに(笑)。

Gambleについての詳細はまたいずれ・・・。

パチンコやマージャンやさんはありませんっ!

<クラブ・社会>

County Clubというのが一般的に多くの地域で持っているものですが、Upper Societyの特権のように思われがちかもしれません。確かにそうした伝統のあるクラブもたくさんあります。年収での縛りや地元にどれくらい貢献したか?など。

日本の青年会議所や商工会や商店街のようなクラブもあり、子どもクラブなどもあって、やはりピンキリです。この目的はやはり「ネットワーキング」なので、属しておいて損することはないような気がします。地元に根付く・地域に貢献するという意味では、できれば顔出しをしてみて、お試しあれ、というところです。PTAもクラブですから、義務などはなく、参加メンバーの意志が尊重されます。ですので、途中で辞めることも問題はないので、ぜひともトライだけはしてください。あるひとりから聴く情報よりは、たくさんの人から聴いたほうがいい情報もありますし、入ってみれば楽しいダンスパーティーやら、その他、いろいろやっておりますので。

<教会>

教会に行く若者は、昨今ではたいへんに減ってきています。が、思ったほどでもないのが下部に貼ったグラフ。激減しているように見えるのは、それぞれの教会が持っている人口割合としては、相当減っているように見えたり、人口が少ない教会ではつぶれることもあるからなのでしょうね。

ただ、心理的にはいろいろなことが言えます。教会に行くことにより、悪い気分や気持ちにならずに済んだり、清く正しく過ごそうと思えたり、それが達成できたりなど、自分をしっかり振り返ることはできるようです。とはいえ、無宗教の人が多い日本では、形式美とすでになっている場合も多いので、わざわざ転宗する必要などもなく、人々が信じている宗教を尊重していただければと思います。

日本でもお寺や神社めぐりがあって、特に信心しているわけではなくとも、自分が生きる道筋に頼りとなるから行くという漠然とした方も多いようです。その気持ちで覗いてみるのもOKです。

もう少しジャンルはあるかもしれませんが、典型的なものを選びました。これらすべてに顔を突っ込み、それなりに楽しむにはかなりの労力が必要なので、疲れてしまうくらいで、エンターテイメントの意味がなくなってしまいますね(笑)。が、自分の心が癒され、楽しめ、充実した暮らしができることにお使いくださいね。