DIY=Do it yourself で、自分で作るということなのですが、業者に頼みたいこと、プロがやるようなことを、自分でやるということです。

アメリカでもけっこうDIYをする人口は多いです。大工センターのような大手チェーンが全米網であり、Home Depotという名前です:http://www.homedepot.com/ 全米とカナダで2250店舗を超えていますので、その規模は他社が凌げるものではないような気がします。私も御用達でした。

大工仕事がメインではありますが、ライトやトイレや配管、ガーデンや棚やその他、けっこう使えるものがたくさんあるのです。しかもその備品の数も相当数あり、楽しすぎる場所で、大人の遊園地というのはこの場所のようなことを言うのではないでしょうか?特に、男性を置いておくと、数時間はすぐに過ぎてしまうという感じらしいです(笑)。

実際にマキタの工具がかなりのスペースを占めていたり、伝統的なアメリカの工具との比較をしたり、本当に忙しそうであります。さらにネジ釘のスペースがものすごく、サイズや径や種類をすべてに近いほど網羅しており、棚が脳の混乱を来してしまうほどの数があります。それでも慣れている人にとっては、法則性があって、とても便利なんでしょう。

なぜならば今は便利やさんがやってくれるような、ちょこっとJobsはやはり自分でやったほうが、安い!しかもやることが楽しければもっときれいに、もっと便利に使い勝手がよくなり、オリジナリティが増すわけです。ただ、ここには趣味の問題があり、この趣味・センスを理解してくれる人と同居しなければ、意味をなさないわけです。害悪になる可能性もあり(笑)。

見てみるだけで、自分にもできるかな?というものがあるかもしれません。

こちらのURLをどうぞ:https://jp.pinterest.com/pin/601793568927059266/ 

http://www.diynetwork.com/how-to/topics/home-improvement

http://www.countryliving.com/remodeling-renovation/ キッチン

http://www.diynetwork.com/how-to/rooms-and-spaces/bathroom お風呂トイレ

 

私個人のこだわりなのですが、男性を見るときに、大工仕事ができない人は条件から外します。生き抜く力というか、工夫と知恵が詰まっている大工仕事は、やはりできたほうがいいと思うのです。自分がやるか?というと、それはやってもいいけど、やってくれるならやらない、という感じでしょうか?ひどいよね (・・;)

けれども暖かい家のイメージは、やはりどこかに住んでいる人の想いが詰まっている感じがいいと思うのです。ですから、少しでいいから家人が手を入れているもの、というのが理想です。

しかもUSでは、人気番組がありました。

Home Improvement: http://www.imdb.com/title/tt0101120/ 

この主役だったTim Allenは現在もTVシリーズにちょこっと出たりもしますが、映画にも主役級で出ており、かなり稼いでいるおもしろいコメディアンです。ちょこちょこっとやってしまうあたり、彼自身にスキルがなければ、スタッフがたいへんでしょうから、彼がキャストされた時点である程度の知識とスキルがあったはずですね。しかも撮影を8年もしているわけですから、彼自身、自分の家をどのくらい改造したか?は想像してみるとおもしろいです。

他にもたくさんの映画で、田舎に住んでいる人々は、100%自力で家を建てたケースなど多いです。キットなどは一切使わず、設計図なども本格的なものではなく、部分的にプロにし払ってお願いしているところがあっても、自力で家を建てられたら、などと、私個人も夢を見たりします。Nevadaの山の中にログハウス風の家を建てられたらなぁと、野望を燃やすのでした(笑)。その前にやりたいことはありますが、やがて山の中で暮らすのもいいかなぁと思っています。

トイレの中をリフォームするのは、お風呂といっしょになっているので、お風呂をスパとして屋外に出す人もいますね。うらやましいくらいに広々として、ライティングをきれいに囲み、夜でも楽しめるスパいいですね。プールも日本で考えるよりはお安くできあがるので、それほど大きなものでなければ、低予算で叶います。プールは業者さんに頼まないと、あとあとの手入れがたいへんそうな気がしますが・・・。

物置や離れなど、自分で作ってしまう人には、星の数ほど会いました。カウンターやバーで、何の話をして自慢をしているのやら・・・と思うと、DIYのことだってことはけっこうあります。ワイルドで賢く、開拓精神の高い自分が、男性は特に好きなのだろうと思うのです。日本でも同じだろうか?

ですので、このDIYを日常としている方々は、ピックアップトラックを所有している確率が高いのです。自分で厳選して材料その他を買い求めて、自分で運び、家に計画通りに置いて、楽しみながらやるんですね。ガレージに、大工仕事のきれいなツールがかかっているのを見たりすると、自分のだんなでもないのに、ワクワクドキドキすることがよくあります(笑)。

女性でも小物やキッチン、文具やその他、きれいにDIYをしている人たちは多いです。クラフトの延長ですね。私もゆとりがあったらやってみたいですが、今のところ追われており、できておりません。USに住んでいた頃はたまにやっていたのですけれども。

いかがです?やってみたくありませんか?