http://realestate.usnews.com/real-estate/slideshows/the-best-places-to-live-in-the-us-in-2017/

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http://realestate.usnews.com/places/rankings/best-places-to-live ランキングは上位から表示です

http://livability.com/best-places/top-100-best-places-to-live/2016 2016年とすり合わせてみてください。

 

ただし!日本人としては、和食のアクセスがけっこうな必須項目だと思えるわけです。そんなに要らないよ、という方は、ビジネス主体でもいいですし、お金がたんまりある方は、乾物類は問題なく日本から直送取り寄せができます。けれども、生ものや野菜は手に入れられる地域が決まっています。アメリカの国内配達は、日本のヤマトや佐川のように早くもないですし、お金は割高ですから、これはおススメできません。

ですから、和食のスーパーやアジア圏のスーパーがあるかどうか?というのは、本当に大切なところですし、外食するにもアジア系のレストランがあったほうが、きっといろいろ便利です。私個人は、お鮨やさんと懇意にしていたので、ナマのお魚やしめさばなど、日本酒や焼酎と共に、そこで購入させてもらえておりました。日本人ではない経営者が、和食レストランを展開していることも多いので、そのへんもリサーチが必要です。

さらに、お子さんがいらっしゃる方にとっては、日本語学校があるかないか?というのは、大切なポイントです。それらもかなり限られていますが、せめて12歳くらいまでは、きちんと日本語を学んでほしいという親御さんばかりです。夏休みや春休みを利用して、里帰りすることも可能なのですが、ご実家の場所により、実際に小学校に参加できるかどうかもわからないですし、日本語学校の存在は大切です。

https://americakurashi.wordpress.com/2014/07/31/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/ 現時点ではこれくらいの日本語学校があります。

仕事の都合で、これらの付近に住めない場合には、Tutorをつける手があります。お仕事地のそばの大学に通っている学生さんで、優秀な方をお家に住まわせるか、近所で見つけ、徹底的に教えてもらう方法です。

Au-pair というのがヨーロッパではよくあるのですが、日本でも少し浸透しつつあるかと思います。けれども、まだまだなのかな?

アメリカで実際にそれらの手続きをエージェントにやってもらう手もあります:

<日本語で>

http://www.intraxjp.com/aupair 

http://aupairjapanese.com/ 

<英語で>

https://www.aupairworld.com/en 

https://www.aupair.com/ 

https://www.interexchange.org/au-pair-usa/

https://www.aupair.com/find_family.php?quick_search=search&countryQ=210&language=en 

 

お子さんがすくすく育つように、医療機関の整備などもリサーチしたほうがよいです。英語がどの程度できるか?により、その地域は変わります。日本語を話す医師を探すことも可能です。

配偶者のお仕事の都合や、起業するのにどうしてもという場所があれば別ですが、お子さんの育て方を主眼にするのであれば、US内でも教育のスコアが高いところがいいと思いますし、治安がいいところを選んでいただきたいです。

Crane Japanでは、このようにご自分である程度の Want toが決まっていらっしゃる場合、リサーチをし、コンサルティングをさせていただいております。お子さんの年齢や特長特技なども併せ、ぜひともご相談ください。大学を目標として設定できるのであれば、日本語学校ではない側面なども考える必要性があります。それには、奨学金やStudent Loanのご利用やら、世界ランキングのリサーチなど、違ったことを考えなければなりません。就職率なども視野に入れる必要があります。

申請者さまとその配偶者さまの、お仕事内容についてももちろんコンサルティングをいたします。お仕事の種類によっては、空港から近い場所というのも、大きなポイントになります。リサーチ力は徹底しており、現地との繋がりを多数持ち、あらゆる面からのご質問に必ずお答えいたします。

住みやすさを追求し、同時にお仕事がうまく行きますように、と願って止みません。