初めまして、二宮です。
Crane Japanの役員をやっております。
今回は私がアメリカの永住権を取得するまでの道のりをblogにまとめたいと思います。
まずはアメリカの永住権の前 に、労働ビザを取得するために、アメリカの移民専門弁護士の住む、
Washington D.C.中心部から地下鉄で30分程の街、メリーランド州ベセスダ向かいました。
日本からは成田より直行便でWashington D.C.まで行くことが出来ます。
今回私はANA001便を利用して、DCに行くことにしました。
席をエコノミーからビジネスクラスにアップグレードしたので、料金は燃油サーチャージ込みで30万円ほど・・・ちょっと痛いですね。
でもアメリカ東部までエコノミーで向かうと、疲労が激しいので、気持ちよいアメリカ生活を送るためには仕方ないです。
出発当日、飛行機は11:00成田発なので、最寄りの駅を07:00位に出発、成田エクスプレスで成田空港まで快適の列車旅です。
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成田空港は日本人には不評ですが、私個人としては、便利な空港だと思います。
なぜなら羽田空港だと荷物を持ったまま山手線などの混雑の激しい列車に乗らねばならず、移動時の疲労が激しいですが 、
成田空港の場合、都心の主要駅に直接行くことが出来るので、とても便利だと思います。
無事に列車に乗れましたが、ここで一つミスをやってしまいました。
ANAのターミナルに行く場合、終点の成田空港までの切符が必要ですが、
一つ手前の駅までの切符を買ってしまいました。
幸いすぐに気づいたので、車掌さんに言って、追加料金を支払い、事なきを得ました。
空港に到着後、すぐに航空会社のカウンターに荷物を預け、両替を行い、レンタルwifiを受け取り、
まだ時間に余裕があるので、空港内の探検に出発です。
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空港内の怪しげなお土産を見るのは、旅の風物詩の一つです。
しばらく探検後、ユニクロに入店しました。今で はアジア圏を中心に世界中に店舗を構えていますが、
空港内のユニクロは、旅行時に忘れた物を買いそろえるのにとても便利なんです。
ふらっと入店してみると、訪日外国人用のお土産の服をたくさん売っています。
浴衣や甚平や草履など。
その中で個性的なあるのもをつい買ってしまいました・・・
それは外国人のお土産用に売っていたTシャツ。
怪しげな忍者の絵と、トーキョーニンジャと書かれた胡散臭さについつい買ってしまいました。